赤瀬川原平「ねじ式」

¥ 140,400 税込

商品コード: KTA1706006

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赤瀬川原平
制作年:1969年
エディション:ED91/100
販売数量:1点のみの販売になります。
技法:シルクスクリーン
サイン:直筆サインあり
作品の状態:良好
作品サイズ(約):HW75.5×51.7cm
額(約):W92.5×H69cm(既存額:黒)
お届け(約):2~3日
送料:無料

作家紹介

Genpei Akasegawa
赤瀬川原平(1937〜2014)

1937年神奈川県横浜市生まれ。前衛美術家、作家。純文学作家としては尾辻克彦。1958〜1964年、第10回読売アンデパンダン展に出品を続ける。1960年には吉村益信、篠原有司男、荒川修作ら同世代の芸術家たちと「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」を結成。約半年にわたり過激な前衛パフォーマンスやジャンクアートで注目を集めた。

1963年、高松次郎、中西夏之と結成した「ハイレッド・センター」(ハイ=高松、レッド=赤瀬川、センター=中西)で梱包をテーマにした立体作品を発表。また「首都圏清掃整理促進運動」などのパフォーマンスを行いナム・ジュン・パイクなどに評価された。同年、千円札の作品化で通貨及証券模造取締法違反に問われ有罪判決(執行猶予付)を受け、これを契機に前衛活動からは身を引く。 1970年代に入るとマンガ・文学などのジャンルに活動を広げ尾辻克彦のペンネームで執筆を開始。『朝日ジャーナル』(朝日新聞社)や『月刊漫画ガロ』(青林堂)などでは漫画家として活動した。2006年4月より、武蔵野美術大学日本画学科の客員教授。2014年敗血症でこの世を去ったが、最期まで多方面にわたるユニークな活動が印象的な存在だった。