田中敦子「青赤緑の丸と小さな丸たち」

¥ 194,400 税込

商品コード: KTT1706001

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田中敦子
制作年:不明
エディション:ED31/100
販売数量:1点のみの販売になります。
技法:シルクスクリーン
サイン:直筆サインあり
作品の状態:良好
マット内(約・縦×横):35.5㎝×26.5㎝
額(約・縦×横):54,5㎝×46㎝ (既存額/黒)
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作家紹介

Atsuko Tanaka
田中敦子(1932〜2005)

大阪府出身。1951年 京都市立美術大学(現在の京都市立芸術大学)中退後、金山明、白髪一雄、村上三郎らと「0会」結成。1955年 吉原治良が主導する具体美術協会に入会。壁際の床に2メートル間隔で置かれた20個のベルが順に鳴り響く作品を発表する。同協会の主要メンバーとして、エナメル塗料で色とりどりに塗り分けた電球と管球を組み合わせ明滅する光の服に見立てた「電気服」(高松市美術館が再制作品を所蔵)を着用したパフォーマンスを行った。絵画作品でも同様に、カラフルな円と曲線が絡み合う前衛的作風で知られ高い評価を得た。1965年 具体美術協会を退会。ドキュメンタリー映画『田中敦子 もうひとつの具体』(1998年 監督岡部あおみ)で創作活動をみることができる。2001年の個展では絵画とオブジェで独特の精神世界を表現。国際的な再評価の声も高く、草間彌生やオノヨーコに並ぶ偉才と評されたが、2005年 肺炎のため73歳で死去。2007年 国際美術展「ドクメンタ」(ドイツ・カッセル)で1955年の作品が再制作され話題を呼んだ。