小川移山「断像・女」Izan OGAWA

¥ 712,800 税込

商品コード: APO1807002

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制作年:2018年
販売数量:1点のみの販売になります。
材質: リペルペーパー
作品の状態:良好
サイズ(約):W45×H157cm
額装:別途承ります。
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送料:別途

作家紹介

Izan OGAWA
小川移山

1946年栃木県生まれのアーティスト。武蔵大学在学中に書塾を開設し現在は表現教室「初心舎」主宰。2016年よりリペルペーパーを用いた「断像」シリーズを制作。リペルペーパーは、本来、水を吸い込まないので鉛筆などのドローイングに適している。にもかかわらず、小川移山はあえて墨を用いながら描くことで独自の筆致を紡ぎ出す。このライフワークともいえる一連の「断像」は、「変化してやまない万物の一瞬の相」であり、長きにわたって書に向かいあってきた作家ならではの円熟の極みといえるだろう。1986年 万紅展翠軒賞、東日本書展準大賞、1987年 万紅展千紫会賞など書に関する受賞歴が多い。美術家・表現教育家・埼玉県国際交流協会会員。

<おもな出展歴>
○個展
1987〜2013「移山exhibition1〜20」 埼玉:所沢市民ギャラリー、CRAFT104、ポンデザールのアーティストたち、ギャラリー千雅堂/東京:オリエアートギャラリー、画廊宮坂、DieDryFalken/チェコ(プラハ)/カレル城、タウンホールタワーなど
2016年 「地涌JIYU」(d-lab gallery)、「断像2016」(いりや画廊)
2017年 「断像2017」(d-lab gallery)
2018年 「断像2018 赤と黒そして花」(d-lab gallery)、「断像2018 part2」(いりや画廊)

○2人展・グループ展
2004〜2010年
埼玉:窓展、初心展、RENGA、寅展、門展/東京:連画(アートフロントギャラリー)、日常の中の一瞬(伊佐ホームズ駒沢住宅&ギャラリー櫟)/チェコ(プラハ):日本文化展(プラハ市博物館)、木のイベント(クリボクラート城)、BONSA2006(チェコ国立博物館東洋館)など
2011年 絵画の今アートカフェ(入間市博物館)、アートコム(埼玉県立近代美術館)
2014年 春のアートフェスタ(入間市文化創造アトリエ アミーゴ)
2015年「私・私・私(表参道画廊)
2016年 春のアートフェスタ(入間市文化創造アトリエ アミーゴ)